【徳島県/鳴門市】鳴門海峡のうずしおを海上45mから観察!【渦の道&グルメ】

 

今回ご紹介するところは、「鳴門の渦潮」で有名な徳島県鳴門市。

なんと大鳴門橋の下を”歩いて”うずしお見学ができちゃうスポットなのです!

結構高い場所を自分の足で歩くため、そういったところが苦手な人はちょっと怖いかもしれないなぁ…と思い実験台を連れていきました。

高所恐怖症代表、弊妹でございます

結果、楽しめたようなので高所が苦手な方も安心してお読みください(笑)

 

5秒でわかる観光ポイント

  • 海上45m、長さ450mの大鳴門橋を歩くスリル!
  • 道の駅のグルメ・スイーツが独特で美味しい♪
  • 「東洋一のエスカレーター(?!)」で鳴門海峡の大パノラマを独り占め!
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大鳴門橋遊歩道「渦の道」

鳴門第一駐車場

入場しましたらおじちゃんが停める場所に案内してくれます

今回ご紹介する3か所はほぼ同じ場所にありますので、「鳴門第一駐車場」に駐車しましたら、全て徒歩で移動します。

 

まずは大鳴門橋遊歩道「渦の道」です。

迫力ある大鳴門橋を眺めながら歩くこと約5分、橋の中に入っていくように入り口があります。

渦の道までのルート

駐車場から歩道橋を渡り…

渦の道までのルート

「大鳴門橋架橋記念館エディ」の横を通り、横断歩道を渡って下へ…

渦の道までのルート

トンネルを抜けた先に広がる景色は現地でのお楽しみ!

 

実は「鳴門の渦潮」って24時間洗濯機みたいな大きな渦を巻いているわけではないんですね。

鳴門海峡独特の複雑な地形の海底と狭さ、干満の潮流などが組み合わさり発生します。

橋の上から渦を見られるかどうかは、運にも少し左右されるのです。

私は10回行って2回見ることができたくらいの確立

満潮と干潮の時間、さらには大潮の時期に合わせて行くと渦潮を見られる可能性が高まります。

とはいえ「せっかく鳴門に来たんだからどうしても見たい」という方には、うずしお観潮船という船が出ています。

間近で大迫力のうずしおを観察することができますよ!

 

さて渦の道の内部はこんな感じになっています。

渦の道 遊歩道

風が吹き抜けるのでスリル満点です!

海面から45mの高さを超吹き抜けの中、450m歩きますよー!

真冬は本当にやばいのでお気を付けくださいねー!

そして途中、高いところ歩く系建物あるあるの”コレ”が出てきます…

渦の道 遊歩道

ジャンプ禁止(意味深)

弊妹、さすがにこれは怖がっていました

海がきれいなのがよくわかりますね。

到着した先には展望台が。

渦の道 遊歩道

双眼鏡はコロナのため封鎖中ですが、普段は無料で使用できます

お天気が良ければ和歌山~大阪、反対側には小豆島までキレイに見えます♪

ゆっくりとうずしおと景色を楽しんでください。

「渦の道」施設情報

  • 所在地:徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
  • TEL:088-683-6262
  • 営業時間:9:00~18:00、9:00~17:00(10~2月)、8:00~19:00(GW・夏休み)
  • 定休日:3・6・9・12月の第2月曜日(悪天候の場合、臨時休館あり)
  • 駐車場:鳴門第一駐車場(有料)
  • 入場料:大人:510円、中高生:410円、小学生:260円、未就学児無料
  • 決済方法:現金・各種クレジットカード・各種電子マネー(airpay導入)・JAF割引あり
  • 滞在目安時間:1~1.5時間

チケットは「渦の道」「大鳴門橋架橋記念館エディ」「エスカヒル鳴門」の共通チケットが販売されています。(2館共通チケットもあり)

さらにアソビューからの前売り券なら20%OFFでお得に購入できます。

エスカヒル鳴門

駐車場に戻ってきました。

そうすると売店や食堂がある建物の中に、なんともノスタルジックな看板が。

エスカヒル鳴門

東洋一のエスカレーターなんだそうです

まずはチケットを購入、先ほどの渦の道との共通入場券を購入しておくと少しお安くなります。

本当にすごい高さの、なんならさっきの渦の道よりある意味で怖いエスカレーターで登山します(笑)

全長は68mだそうですよ!

エスカヒル鳴門 エスカレーター

エスカレーターが終わってもまだゴールではありません。

さらにエレベーターか階段で最上階まで登って行くと…

エスカヒル鳴門

こちらは四国側の景色、トップ画像は淡路島側(大鳴門橋)の景色です

絶景!!!!!

正直景色以外何もない場所なのですが、共通券だったらお安いので一度はご覧になる価値はあるのではないでしょうか。

「エスカヒル・鳴門」施設情報

  • 所在地:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65
  • TEL:088-687-0222
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:3・6・9・12月の第2月曜日
  • 駐車場:鳴門第一駐車場(有料)
  • 入場料:大人:400円、小中学生:100円、未就学児無料
  • 決済方法:現金のみ
  • 滞在目安時間:0.5時間

チケットは「渦の道」「大鳴門橋架橋記念館エディ」「エスカヒル鳴門」の共通チケットが販売されています。(2館共通チケットもあり)

さらにアソビューからの前売り券なら20%OFFでお得に購入できます。

周辺グルメ

アイスクリームショップ パーク・イン

アイスクリームショップ パーク・イン

うずどらソフト

エスカヒル1Fにある小さな食堂。

ぜひここで歩き疲れた体を癒してほしい!

地元の名産を使用したメニューが考え抜かれているし、ちゃんと美味しいです。

詳しいお店の情報はこちらのリンクからどうぞ。

参考 いい意味で見た目を裏切るお店はらこの旅ログ@食べログ

 

いのたに 鳴門店

いのたに鳴門店 徳島ラーメン 肉入りそば

中華そば肉入り(中)玉子トッピング

徳島といえば徳島ラーメン!

徳島ラーメンといえばこちら「いのたに」さん。

通りがかるときはわざわざ高速を降りて立ち寄るほどおいしいんです!

17時には閉まるので、ランチにご利用くださいね。

詳しいお店の情報はこちらのリンクからどうぞ。

参考 徳島でランチ言うたらここしかないはらこの旅ログ@食べログ

おすすめのお土産

エスカヒル1Fのアイスクリームショップ パーク・インさんと繋がるお土産屋さん、「阿部みやげ品店」さんにて購入。

すだちたっぷり《すだちしょうゆ》

徳島 お土産 すだち醤油

「徳島県産すだちしょうゆ 福寿」520円(税込)

醤油にほんのりすだちの風味なのかな、と想像していました。
が、どちらかというとポン酢くらい、いやポン酢以上の柑橘感!
徳島ならではの贅沢なすだちの風味は、水炊きや餃子などにぴったりな爽やかさです。

幅広い使い道《ゆずみそ 柚りっ子》

徳島 お土産 ゆずみそ

「ゆずみそ 柚りっ子」480円(税込)

甘みそに豊かなゆずの風味が、意外と何にでも合う!
これも餃子に合いました(笑)
ご飯のお供にも、ディップソースとしてもお役立ちです。
なんと地元の主婦の方の手作りなんですって!
かさばらないので、お友達へのお土産にもピッタリ!

まとめ

大阪市内から2時間以内と非常にアクセスのよい場所にあり、自然の雄大さとちょっとしたスリルとおいしいグルメが味わえる欲張りスポットになっています♪

デートにもよし、お子様連れにもよし、女子旅でもかなり盛り上がりますよー。

他に「大鳴門橋架橋記念館エディ」などの施設もありますので、訪問しましたら追記いたします。

徳島観光、楽しんでくださいね!

「鳴門第一駐車場」施設情報

  • 所在地:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池
  • 営業時間:9:00~18:00(3~9月)、9:00~17:00(10~2月)
  • 定休日:3・6・9・12月の第2月曜日
  • 料金:1回500円(前払い)
  • 決済方法:現金のみ
  • 滞在目安時間:1.5~3時間(各施設の合計)

ここから近くの観光施設までの所要時間

  • 大塚国際美術館:約3分
  • おのころ島神社:約25分
  • 眉山ロープウェイ:約35分
  • 金刀比羅宮:約90分
  • 祖谷のかずら橋:約130分

 

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